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「masa-yoga SUPER RYT200*|200時間ヨガ・ティーチャー・トレーニング」(大阪週末コース)

  • 2021/07/03 - 11/28
  • 所要時間: 200時間
  • 費用: 440,000円(税込)

「masa-yoga SUPER RYT200*|200時間ヨガ・ティーチャー・トレーニング」(大阪週末コース)

他では得られない卓越した技術と圧倒的な自信を身につける。
かつヨガ指導を生業とし、それのみで経済的に自立したヨガ講師になることができます。

「masa-yoga SUPER RYT200*|200時間ヨガ・ティーチャー・トレーニング」

(*RYT200:全米ヨガ協会認定200時間ヨガ・ティーチャー・トレーニング)

 

masa-yoga SUPER RYT200ページ項目

ご挨拶
本講座の特徴
開催概要
講師プロフィール
講座内容
推薦者の言葉
ヨガ体験会&無料説明会のご案内
お問い合わせ・お申し込み

masa-yoga SUPER RYT200開催のご挨拶

 

トップレベルのRYT200講座をお探しのあなたに送ります。
どうせ、受講するなら、質の高い講座で、智慧も知性も技術も磨いて、しっかりと精神的にも経済的にも自立できる力を身につけたいですよね。

本講座は、まさにあなたのような、志の高い方向けの講座です。
これまでRYT200を50回以上開催し、2,000人以上のヨガインストラクターを輩出してきた実績を持つ中島正明が、ついにヨガ指導にまつわる全ての技術を公開する時がやってきました。

今回のプログラムは、masa(中島正明)の実績と経験をもとに、さらにそこから最新知見や科学的根拠をもとに完全に新規のものとして組み直しました。
これまでのRYT200の講座のレベルとは全く次元の違うレベルの講座に仕上がっています(開催まで時間がありますから、まだこれから進化するでしょう)。

あなたは、この講座を受講することで、ヨガのクラスで生徒のみなさんの人生の質(QOL)を圧倒的なレベルで引き上げ、心の底から喜んでもらえるクラスや講座展開ができるようになります。

毎回、ヨガを指導することが楽しくてしょうがない。
それで来られる方にも喜んでもらえて、経済的にも潤っている。
そんな未来を自由に描いてみてください。
そして、それが可能だとしたら?

そんな未来があなたを待っています。

 

他のRYTでは得られない圧倒的な技術を身につけ、自信をつけ、完全に一線を画したヨガ講師になっていただきます。
かつ、ヨガの指導だけで、生計を立てていくこともできるようになる技術も伝授します。

本気で学び、仲間と切磋琢磨して、どんどんあなたの能力を開発し、人の役に立ち、本当に幸せを感じたい方のみ来ていただきたいと思っています。
その方法を惜しみなくあなたに手渡します。

なぜ、今この講座を立ち上げる決心をしたのか?

はっきり言います。現在のRYT市場は腐ってます。
もちろん、実施される各個人は一所懸命にされていることでしょう。それには多大な敬意を贈ります。

しかし、資本主義という洗脳社会の中で、システムが腐ってしまっている。誰が悪いわけではないのですが。システムの問題。
お金儲けに寄りすぎてしまい、中身が形骸化してしまっているところがとにかく多いのです。
そして、コロナの影響もさらにそれに拍車をかけてしまっているのが現状です。

また、昨今のRYT200の価格競争(masa-yogaはそこの意味のない競争のるつぼには絶対参加しません。質の良いものは安くしてはいけないのです)や、経験もほぼない人が育成していることによる質の低下、担当が自分のコマだけこなすいうような生徒さんとの付き合いだったり。
結果として、本来、最高峰の人間開発ツールであるはずの、ヨガ自体の認知や価値が低くなってしまって、その恩恵を受ける人が少なくなってしまっている

この状況を打破し、多くの方が本当に自己変容を実現できるセッションを展開できる講師を輩出する必要性は、今まさに非常に高くなっている。
そんな中、これではいけないと一大決心をしたわけです。
日本のRYTのレベルを一気に引き上げるプロジェクトが、今回の「masa-yoga SUPER RYT200」です。

これまでmasaは、市場のある一定のレベルに合わせていたのです。
しかし、もうそうも言っていられなくなった。
この人が本気になったら、どうなるのかは本当に察しがつかない。
おそらく、全てをあなたに伝え、本気で変容させることになるでしょう。
つまり、あなたは、スーパーティーチャーとして世に出ることになります。
志の高いあなたに、masa-yoga Super RYT200をお送りします。


masa-yoga SUPER RYT200|200時間ヨガ・ティーチャー・トレーニングの特徴

 

<多様性を認め合い切磋琢磨できる安心・安全な環境を必ず提供します>

masaの信条と真実の一つに「人はそれぞれ、それぞれの方法で天才性を秘めている」と言うことがあります。
つまり、あなた自身があなた自身の方法で輝くことで、天才性を発揮することができるのです。
これは、非常に感動的なことです。
このためには、あなた自身があなたに対して正直であることが必要。
もう他人軸で生きる必要はないのです。とことん正直に自分軸でいけばいいのです(もちろん、自分軸は他人との関係性の中で出来上がるものですが)。
その時に、突き抜けるエネルギーが溢れ出し、人のために生きることができるようになるのです。
そこに行くには、ご自身に寄り添い、気づきが起きることが大切。そして、そのためには、安全な環境の中であなたが安心して取り組めることが必要。
このため、安心・安全な環境を提供することは最も大切なこととして捉えおり、必ずそれをあなたに提供します。

<一貫した教えの体系の中で安心して学んでいただけます>

講師がコロコロを変わっているようでは、どのパラダイムが正しいのかが分からなくなってしまいます。
そう言う意味でも、メイン講師のいるRYT200が質の高いものとして考えています。
もちろん、メイン講師は、masa(中島正明)。
ほぼ全ての講座を担当し、現場に、あなたのそばに常にいます。
そして、ヨーガアーサナで後屈といえば、Jun(谷口純子)日本でこの人を置いては語れません。
Junが、後屈などのアーサナの担当をします。
masaがそこに、解剖学的、スポーツ科学、皮膚運動学、物理学などの学問や科学的アプローチを導入し、あなたに圧倒的な結果を出していただきます。

<あなたの身体性を一気に引き上げます>

半年間かけて、様々な身体ルーティーンに取り組んでいただき、身体性をどんどん引き上げていきます。
やはり、体が変わっていくのは本当に楽しいもの。その楽しさを存分に感動と共に味わってください。
体が硬いと言うような悩みは一気に払拭するような内容です(当たり前ですが)。
また、最初に身体のあり方についてのゴール設定を行い、希望者には食事指導まで行います。
ここまで、一人ひとりのあり方に特化したRYT200は他にはないことでしょう。

<ティーチング技術は、あなたがそこにいるだけでティーチングが起きてしまう魔法のような技術を伝授します>

分析哲学・認知科学と言うある意味最強の科学技術と学問を用いて、再現性ある形であなたに特別な技術を伝授します。
講師の、身体性、意識状態がどれだけ生徒の心身のあり方に影響を及ぼすかを理解していただき、触れることもなく、ホメオスタシス同調によって、生徒の皆さんの安心感を作り出したり、また重心を下げてグラウンディングする技術などを身に付けていただきます。つまり、あなたの「在り方」そのものが教えとなってしまうと言うことです。

<コーチングの技術も使えるようになります>

本物のコーチングの技術は実はあまり世には出ていません。なぜなら、使いこなすのが極めて難しいため、危険性が高いとされているからです。
しかし、それは、コーチの能力の低さゆえであり、今行われているコーチングは、実は現状の中でクライアントをぐるぐると同じところを回らせているようなものであったりします。
この本物のコーチングの理論をしっかりと学んでいただきます。
つまり、ヨガ講師は、生徒のみているゴールを遥かに超えたゴールを見ていると言うことです。それによって、生徒の成長関数を圧倒的に引き上げます。

<生徒の体を最も簡単に調整できるマジックのような手技もお伝えします>

身体が透けて見えるくらいの解剖学的な直観力や、また筋膜などに関する知識、また調整する順番に関する知識があることで、身体調整は実は結構簡単にできたりします。
その知見についてもしっかりとお伝えします。クラス中に使えるネタが満載です。

<生徒の変容プロセスが手にとるように解る技術を習得し、あなたの生徒の人生を確実に好転させられるようになります。また、生徒の心を本人の同意のもとにすぐに書き換えてしまえる技術も手に入ります>

アーサー・C・クラークの言うように、「十分に発達した科学技術は何ら魔法と見分けがつかない」。まさにその通りです。
本講座では、オカルトではなく、科学技術を用いて、生徒の心の成長・変容プロセスが分かり、また、心の中にある未完了の問題(unfinished business)やトラウマなどを消し去る技術も伝授します。
ヨガ講師として、完全に他の追従を許さない状況になるでしょう。

<秘伝気功を要所に用いて、一気にレベルアップしてもらいます。技術習得が100倍は早くなると思っていただいて間違いありません>

アジャストメントにしても、発生にしても、背中で教える身体性を発揮する、また、触れることなく生徒の体が緩んだりと、秘伝功を使って、圧倒的な実力をつけていただきます。
これによってあなたの成長速度は、歩いて移動することから、飛行機に乗って移動するくらいの違いを生み出すことになります。

<インストラクション、アジャストメント、場づくり、スピーキングなど、基礎技術も徹底的に習得します>

もちろん、ヨガ・ティーチャー・トレーニングによくある、各種基礎技術も、再現性あるアルゴリズムをもとに計算し尽くされた技法で徹底的にマスターしていただきます。
以下の講座内容にも書いてあるように、結果の出る方法論をすでに構築してありますので、ただその方法論を実施していただければ、あなたは技術をマスターできるのです。

<修了生のためのフォローアップも圧倒的です。半永久的に、いつでも無料で学び直しができる制度も設けています>

masa-yogaでは、このSuper RYT200の修了を終了とは考えていません。
ガンジー師曰く「明日死ぬかのように、永遠に生きるかのように学べ」と。
具体的には、Facebookグループなどのプラットフォームで、あなたが学び続けられるフォローアップ体制も整えます。
また、修了生はアシスタントとして講座に参加することもできますので(人数調整あり)、
つまり、あなたはこのSuper RYT200を受けることで、学べる環境を永久保証付きに得られることになるのです。

<RYT200経験者には、学び直し料として、受講料割引もあります>

RYT200を既に修了されている皆様におかれましては、受講料が1割引きとなります。
想像に難くないでしょうが、Super RYT200は、巷のRYT200の域は完全に超えた内容となっており、RYT200修了生としてのあなたの成長も確実に加速してくれることでしょう。

<個人面談をもち、一人ひとりのニーズをしっかりと汲み取りながら、あなたのお悩みを確実に解決します>

場のエネルギーを使うため、グループでのある程度の人数を持って開催しますが、限りなくあなたのための講座になります。
つまり、あなたのためのテーラーメイド、パーソナルなトレーニングになります。
それを確保するためにも、個人面談の機会をもち、あなたのニーズをしっかりと汲み取り、ゴール設定や更新も共に行い、あなたの悩みを共有し、共に超えていきます。

<終わったらすぐに仕事としてやっていけるよう、ビジネス面もしっかりとカバーします。ヨガ講師としての活動で、年収1,000万円超えをする方法論をお伝えします(ちなみに講師の二人の年収は、余裕で数倍以上とは超えています)>

「ヨガ講師では食べていけない」と言うような印象を多くのかたが持っていらっしゃるかもしれません。しかし、これは完全な間違いです。
なぜなら、それはビジネスの仕組みを構築していないだけで、仕組みによって経済的に自立することは十分に可能だからです。masaもJunも十分に経済的に自立し、潤沢な資金の中で、自己投資し、学び続けて、最先端の知見を提供して、生徒のみなさんに高い水準の講座を提供しています。それも、このビジネスの仕組みを知っているからだけなのです。この仕組みをあなたにお渡しし、経済的に自立していただきます。


masa-yoga SUPER RYT200|200時間ヨガ・ティーチャー・トレーニング
開催概要

日 程:
2021年
7月3日、4日、17日、18日、31日
8月1日、21日、22日
9月4日、5日、25日、26日
10月9日、10日、23日、24日
11月6日、7日、27日、28日
(全て土日)
時 間:9:30〜18:00
受講法:大阪市内スタジオでの対面受講(スタジオが決まり次第お伝えします)
受講費:440,000円(税込)(*受講費の中にテキスト代、修了証発行代が含まれます。)
定 員:21名
講 師:中島正明、谷口純子


masa-yoga SUPER RYT200|200時間ヨガ・ティーチャー・トレーニング
講師プロフィール

メイン講師:masa(中島正明)

中島正明公式ウェブサイト

通っていた塾の先生の影響から、世界に羽ばたくことに憧れる子供時代を過ごす。
18歳で渡米。それから日本とアメリカを行き来する生活を送る。

そのうち、通訳/翻訳家として文化の架け橋になるべく活動を始める。
帰国後、テレビ局などで通訳/翻訳業を生業としながらも、世の中のゆがみに気付き始め、環境保全活動を始める。テーマは地球温暖化の防止。
いわゆるスローライフを地で送っているツバルやサモアなど南太平洋の島々、貧困と富のギャップが大きい南アフリカ、お金やものはなくとも子供たちの笑顔がとってもキラキラしていたフィリピンやタイ、インドネシアなど、30カ国以上を歴訪。
その現状を日本国内に伝えたり、国連温暖化会議などの国際会議で活動する。
そうして活動をする傍ら、ナチュラルなライフスタイルを模索して、ヨガに出逢う。

個人的な生きる指針としてのヨガの奥深さに引かれ、自己探求を深めるうち、環境保全活動を通して目指していた平和につながる個人のあり方や自然とつながる感覚を醸成するヨガの可能性に気付く。
これが現在社会の抱える様々な問題の解決に貢献すると考え、ヨガを通した社会貢献をライフワークとすることを決意。

ヨガと瞑想を「科学的な最高峰の人間開発ツール」と位置づけ、様々なヨガスタイルを自由に取り入れ、また、様々な学問的・科学的アプローチによって確実に結果の出るメソッド提供、楽しく笑いの絶えない場づくりが好評を博している。
現在は、ヨガ講師の養成を中心に、ほぼ毎日ヨガと瞑想を教える共に、各方面の学びによって体験を深め、ヨガと瞑想を深める自己研鑽の日々を過ごしている。

  • ヨガ・瞑想実践家
  • 全米ヨガアライアンス公認熟達500時間ヨガ講師(E-RYT500)
  • 全米ヨガアライアンス公認継続学習プログラム提供講師(YACEP)
  • 米国クリパルセンター公認クリパルヨガ・ティーチャー
  • インド政府公認シバナンダヨガ・ティーチャー
  • トレインド・ディマティーニ・メソッド®・ファシリテーター
  • 一般社団法人浜松ヨガ協会顧問
  • カリフォルニア州ロイオラ・メアリーマウント大学認定グリーンヨガ指導者
  • 自然体験活動推進協議会認定自然体験活動リーダー
  • 陰ヨガ ティーチャートレーニング 修了
  • オーガニックコンシェルジェ、通訳翻訳家

講師:Jun(谷口純子)

学生時代陸上競技選手としての夢を追い続ける中、試合中の事故により頭蓋骨骨折、脳神経断裂により意識不明状態が続き、その後奇跡的に回復するものの目標を絶たれた事での心身への影響を大きく受け引退。メンタルトレーニングの一環として行っていた瞑想を続けるうちに一人のヨギーニと出会い、その方の考え方、生き方に感銘を受けヨガを始める。

ヨガスタジオでの養成講座を経て、中島正明氏の元RYT200修了。リラクセーションやストレス低減を遥かに超えた恩恵を受け、科学的根拠に基づくアプローチ、洗練されたメソッドや学びにより、かつて失った様に感じていた目標や可能性は自らの選択、思い込みであったことに気づかされる。

柔軟性や体の使い方に特化したクラスやパーソナルトレーニングに定評があり、「出来なかったことが出来る喜び。そこにあるプロセス」を希望や自信に繋げ、自分の人生に期待が膨らむことを目的とした指導をしている。

特に苦手意識の強い「後屈」を初心者からインストラクター、又業界外のパフォーマーの方へと幅広く指導。
現在は北九州を拠点に東京は定期開催。
オンライン講座も開催している。

RYT200 修了、中医経絡トレーナー養成講座修了


アシスタント:NANA(村井奈々)

学生時代ダンサー兼インストラクターとして活動。
ダンスに明け暮れる日々で、身体を酷使する事からケガが度重なり、引退の道を選ぶ。

その後ヨガ、筋トレと出会いダンスとはまた違う身体へのアプローチに魅了されヨガインストラクターとなる。
インストラクター活動中、中島正明氏と出会い科学的根拠に基づいたアプローチや洗練された数々のメソッドに感銘を受け、中島正明氏の元学びを深め続けている。
2020年10月関西から東京に拠点を移し、ライフワークであった筋トレを本格的に指導を始め、ボディメイクトレーナーとして活動中。


アシスタント:Yu(宮崎祐)

Yu(宮﨑祐)です。普段はご高齢の皆様とリハビリ・運動の提供や住居環境の整備をする仕事をしています。
中島正明氏の元、ヨガ・瞑想を学び、自身の可能性を拡げるべく、現在も学び続けている最中です。
RYT期間中は皆様を全力でサポートさせていただきます!解剖(特に筋走行)はお任せを!皆様にお会いできるのを楽しみにしております!

理学療法士
RYT200
瞑想指導者


masa-yoga SUPER RYT200|200時間ヨガ・ティーチャー・トレーニング
講座内容

<(1)ヨガにまつわる哲学・思想>

【伝統ヨガと現代ヨガを理解する】
伝統ヨガは様々な広がりを見せ、オリエンタリズムの後押しを受け、欧米で広まりました。その広まりによってヨガが普及したという側面はありますが、やはり劣化コピーが蔓延したという事実も知っておく必要があります。しかしながら、往々にしてその劣化コピーに見えるものはオリジナルを超えてくる場合もあり、一長一短という側面を持っています。ここでは、伝統ヨガと現代ヨガを定義し、それぞれが持つ側面を知ることで、ヨガ全体の俯瞰ができるようになります。

【情報空間と物理空間】
この世の成り立ちの根本について学びます。ヨーガの世界で「マーヤ」と言ったり、禅の世界で「妄想(もうぞう)」と言ったり、全ては幻想であるという立場を取る哲学の分野があります。プラトンも「イデア論」を主張し、全ては幻影であるということを指摘しています。実はこれはこの世の事実であり、これは世界は可能性しかないという仏教の「空(くう)」の理解と体験のためにも必須の智慧です。このセクションでは、物理空間をそのように在らしめている「情報空間」について学びます。これは、ヨーガより瞑想のほうが抽象度が高いことの理解にもなります。つまり、情報空間を制するものは物理空間を制するのです。肩こりが物理空間で勝手に起きているのではなく、情報空間に肩こりであるという状態があるから、その写像としての物理空間で肩こりが起こるのです。情報空間を自由にコントロールできる力を身につければ、物理空間において、魔法のような結果を残せるヒーラー、ティーチャー、ヨギーになることできるでしょう。

【ヨーガ哲学】
ヨーガ哲学は、私たちが現代で生きていく上で、多くの大切な示唆を示してくれる素晴らしい思想体系です。ヨーガスートラを中心としながらも、サーンキャやヨーガ哲学、ヴェーダンタなどここでは主要なヨーガ哲学を学びます。その叡智はあなたの生活をさらに豊かにしてくれることでしょう。同時に、現代科学や学問が示す事柄との整合性についても学びます。プルシャやブラフマンの存在性とは果たして現代科学では果たして肯定されるものなのか、違うなら、我々はどのようにそれを理解すればいいのかなど、広い視野でヨーガ哲学を俯瞰することで、よりその素晴らしさを理解していただけると思います。

【仏教哲学】
仏教哲学あるいは思想は、現代科学や学問が突き止めた事実と驚くほど整合しています。「空」(くう)という世の真理をついた「概念」まさに、数理科学の到達点であり、また現代物理学の主張する世界を見事に云い当てたものと言っても過言ではないでしょう。ヨーガと瞑想を深く理解するにあたって、この仏教思想を心身に深く落とし込むことは極めて有効な方法であると考えます。アインシュタインをしてこう言わしめています。「現代科学に欠けているものを埋め合わせてくれるものがあるとすれば、それは仏教です」と。このセッションでは仏教史、各宗派の主張、また釈迦と龍樹それ以降の仏教の流れを追いながら、ヨーガと瞑想を深める知見をどんどん吸収します。全く違う世界へ、まさにパラダイムシフトの起きる時間となるでしょう。

【比較宗教学、西洋哲学と東洋哲学の考察】
ヨーガや瞑想は東洋のものと思われがちで、ヨーガや瞑想に行じる方は、西洋哲学や他の思想にあまり関心を示さない傾向にあるかもしれません。しかし、まさに縁起が指し示すように左があるのは右があるからであり(ちょっとこの例えは違いますね。。。)、ある意味、東洋哲学を深く理解するためには、西洋哲学を知りのその共通点や違いまで目を向けて初めて東洋哲学が理解できたと言えるのではないでしょうか?また、我々、日本人は思想体系や東洋であるが、教育は極めて西洋的であり、面白い立場にいます。ある意味、どこに言っても、プラトンの影が見えると言ってもいいような感覚があります(ラッセルとともに数学の公理化を目指した「プリンピキア・マティマティカ」を著したホワイトヘッドは、西洋哲学の歴史は全てプラトンの脚注に過ぎないと言い放ったほどです)。そのことを理解した上で、つまり、西洋哲学の影響を濃く受けていないがら、私たちがどのように東洋哲学を見ているかという俯瞰視点を持つことは非常に有効なことです。ここでは、キリスト教と仏教の共通点と相違点、西洋哲学と東洋哲学の共通点と相違点などを学び、広い視野を手に入れましょう。

【可能性の存在証明〜神の不在証明】
現在の最新科学や学問では、神の存在は否定されています。つまり、絶対なるもの(完全情報=神=世界)はないということです。これは、「不完全性定理」や「不確定性原理」などに代表される定理や原理によるものです。しかし、神の不在証明は、新たな光も照らしてくれます。つまり、絶対なるものはないということは、ある意味可能性に満ち溢れているのがこの世の事実だということです。「神はサイコロを振る」のです。絶対だと系を閉じてしまう思考回路が「もうダメだ」「そうに決まっている」というネガティブな思考回路の固定化をもたらすことは想像に難くなく、この思考回路が崩れれば、いつもまっさらにチャレンジする自分に出会うことができるでしょう。なぜなら、何も決まっていないというのが真実なのですから。その上で、神をたて、大切なことは大切にし、生きていくのです。そのマインドセットをしっかりと身につけ、人生を前向きに生きるベースを作り上げます。

<(2)ヨガの科学的・学問的な理解>

【ヨガと瞑想の神経科学(脳科学)】
ヨガと瞑想が神経科学(脳科学)的にどのように効くのかをしっかりと理解することによって、(2)でもそうでしたが、納得してプラクティスに取り組めるようになります。実際、ヨガの効果が出るのは、何をするのか(それもとても大切ですが)よりも、それをどうするのか。つまり、”What”より”How”なのです。
また、昨今、神経科学(脳科学)への関心は高まる一方であり、人にヨガと瞑想を伝える際にも、神経科学(脳科学)的視点からの説明は非常に喜ばれます。よって、神経科学(脳科学)を学ぶことによって、一線を画すヨガ実践者、ヨガティーチャーになることができます。

【ヨガと瞑想が効くシステムを様々な学問から理解する】
ヨガを学ぶのに、ヨガだけを学んでいるだけでは実は十分ではありません。実はヨガの系は閉じたシステムであり、世の中には人生を豊かにしてくれる知見はヨガや瞑想の他にも数多く存在します。また、ヨガや瞑想を深めるためには、こうした知見が非常に大きな助けになります。例えば、神経科学(脳科学)を熟知している人はどのようにヨガをプラクティスすればストレス低減になるかがはっきりとわかるため、脳がそのような効果をより効率的に出してくれるようになります。ここでは、物理学、数学、神経科学、行動経済学など、一見すればヨガに関係ないような素晴らしい知見のゲシュタルトを取ることによって、ヨガや瞑想がいかに素晴らしいかを学び取るとともに、その効果が圧倒的に高まる脳へと仕立て上げていき、高い抽象度を至るだけでなく、自信を持ってヨガや瞑想に打ち込んだり、また教えることができるようになります。

【脳を鍛える方法】
学習効果を高めるためには、脳がしっかりと働きやすい状態にあることが大切です。また、ヨガや瞑想は脳をフルに活性して行う際に効果が高まります。栄養や運動、また例えば、人間関係などのその他様々な要素を用いて、ホルモンのハッキング、またBDNF(脳由来神経栄養因子)などの様々な因子の分泌を促す方法などを学び、脳の状態を最適な状態へと導きます。

 

<(3)アーサナ・マスター>

【アーサナの意義〜ヨーガ・スートラや瞑想との関係性を含めて】
「アーサナは瞑想である」という言葉はよく聞かれますが、それが一体どのような意味を持っているかご存知でしょうか?この辺りは、「パワーポーズ」という書籍でも解説されていることですが、体のあり方が心のあり方を決める。またヨガのアーサナは「安定して快適」なことが条件として求められていて、これは、masa-yogaでは極めて大切なことであると位置付けています。その理由をはっきりと理解することで、アーサナ実践の効果を最大にすることができます。

【アーサナアライメント理論〜ゲシュタルト機能を用いた効果的な実践論】
masa-yogaのアーサナアライメント方法論は、ゲシュタルト機能を使って、脳の働きを最適化して行います。こんなこと言うと信じてもらえないかもですが、2日間あれば、すべてのアーサナの実践方法を学ぶことができます。全てのアーサナは基本的な動作が組み合わさったものです。基本動作は、前屈、後屈、側屈、ねじり、バランス、Hip Open、Hip Squareです。例えば、三角のポーズであれば、立ちポーズのHip Open(masaの解析によれば、少しの例外を除き立ちポーズの取り方は2つに分類されます。その1つがHip Openと称しているものです。もう1つはHip Squareと称しています)、前屈、バランス、ツイストの4要素のみとなります。そして、前屈は8の要素からなりますが、こうした各要素を実践し、1つにまとめることで脳が処理する情報量を圧倒的に減らすことができ、アーサナがいとも簡単に取れるようになるのです。このマジックを体験すれば、あなたはどのアーサナにもこの方法論を適用することができ、アーサナマスターとしての知見を得ることができます。

【各アーサナの詳細解析とその実践、およびティーチング実践】
“Sthila Sukham Asanam”。これはヨーガスートラ2.46の超有名な項目です。ヨガのアーサナは安定して、快適なものである。これがなければアーサナとは言えない。これには深遠な意味があります。このセクションでは、腹腔内圧の入れ方や足の使い方、動的エネルギーの有効化、情報空間からの働きかけで物理的安定性を身につける方法など、この極めて大切な原理原則をしっかりと身につけていただきます。

(立位のアーサナの基礎と応用)
山のポーズ/タダ・アーサナ、ヤシの木のポーズ/ティルヤカ・タダーサナ、立ち木のポーズ/ヴリクシャ・アーサナ、上に手を伸ばすポーズ/ウルドゥバ・ハスタ・アーサナ、強く伸ばすポーズ(立位前屈)/ウッターナ・アーサナ、親指を掴むポーズ(立位前屈)/パダ・ングシュタ・アーサナ、掌の上に乗るポーズ(立位前屈)/パダ・ハスタ・アーサナ、力強いポーズ(立位前屈)/ウトゥカタ・アーサナ、三角のポーズ/トリコナ・アーサナ、半月のポーズ/アルダ・チャンドラ・アーサナ、捻った半月のポーズ/パルブリッタ・アルダ・チャンドラ・アーサナ、勇者のポーズ1/ヴィーラ・バドラ・アーサナI、勇者のポーズ2/ヴィーラ・バドラ・アーサナII、勇者のポーズ3/ヴィーラ・バドラ・アーサナIII、体側を伸ばすポーズ/パールシュヴァ・コナ・アーサナ、横に強く伸ばすポーズ/パールシュヴォ・ッターナ・アーサナ、捻る体側を伸ばすポーズ/パルブリッタ・パールシュヴァ・コン・アーサナ、捻った三角のポーズ/パルヴリッタ・トリコナ・アーサナ、手で足を持ち強く伸ばすポーズ1/ウティタ・ハスタ・パダ・ングシュタ・アーサナI、手で足を持ち強く伸ばすポーズ2/ウティタ・ハスタ・パダ・ングシュタ・アーサナII、上を向いた開く一本脚のポーズ/ウルドゥバ・プラサリータ・エカ・パーダ・アーサナ、足幅を開いて強く伸ばすポーズ/プラサリータ・パド・ウッターナ・アーサナ、半分の縛った蓮の強く伸ばすポーズ/アルダ・バッダ・パドマ・ウッターナ・アーサナ、鷲のポーズ/ガルーダ・アーサナ、極楽鳥のポーズ/スヴァルガドゥビジャ・アーサナ

(座位のアーサナの基礎と応用)
背面を伸ばすポーズ/パスチモ・ウッターナ・アーサナ、頭を膝に付けるポーズ/ジャヌ・シールシャ・アーサナ、座位の開脚のポーズ/ウパヴィシュタ・コナ・アーサナ、捻って頭を膝に付けるポーズ/パルブリッタ・ジャヌ・シールシャ・アーサナ、捻る背面を強く伸ばすポーズ/パルヴリッタ・パスチマ・ウッターナ・アーサナ、半分の縛る蓮の背面を強く伸ばすポーズ/アルダ・バッダ・パドマ・パスチマ・ウッターナ・アーサナ、三肢の頭が足に触れる背面を強く伸ばすポーズ/トリアンガ・ムカ・エカ・パーダ・パスチマ・ウッターナ・アーサナ、賢者マツィエンドラのポーズ1/アルダ・マツィエ・ンドラ・アーサナI、賢者マツィエンドラのポーズ2/アルダ・マツィエ・ンドラ・アーサナII、猿王のポーズ/ハヌマーンアーサナ、片足の鳩のポーズ/エカ・パーダ・ラージ・カポタ・アーサナ、耳の方に近づける弓のポーズ/アー・カルナ・ダヌラ・アーサナ、一本脚を頭にかけるポーズ/エカ・パーダ・シールシャ・アーサナ

(四つ這い・膝立ちポジションからのアーサナの基礎と応用)
猫と牛のストレッチ/マルジャリア・アーサナ、虎のポーズ/ビッダラ・アーサナ、半円のポーズ/アルダ・マンダラ・アーサナ、ラクダのポーズ/ウシュトラ・アーサナ、パリガ・アーサナ、馬のポーズ/ワーターヤナ・アーサナ、牛飼いのポーズ/ゴーラクシャ・アーサナ、うさぎのポーズ/シャシャンカ・アーサナ

(伏臥位、背臥位のアーサナの基礎と応用)
コブラのポーズ/ブジャンガ・アーサナ、上を向いた犬のポーズ/ウルドゥバ・ムカ・シュバナ・アーサナ、弓のポーズ/ダヌラ・アーサナ、ベカ・アーサナ、舟のポーズ/ナーヴァ・アーサナ、仰向けの英雄のポーズ/スプタ・ウィーラ・アーサナ、背臥位の賢者マツィエンドラのポーズ/スプタ・マツィエ・ンドラ・アーサナ、魚のポーズ/マツヤ・アーサナ、胃を回転させるポーズ/ジャタラ・パリワルタナ・アーサナ、橋を架けるポーズ/セツ・バンダ・アーサナ、上を向いた弓のポーズ/ウルドゥバ・ダヌラ・アーサナ、逆さまの杖のポーズ/ヴィパリータ・ダンダ・アーサナ

(逆転、アームバランスのアーサナの基礎と応用)
下を向いた犬のポーズ/アド・ムカ・スヴァン・アーサナ、鋤のポーズ/ハラ・アーサナ、(支えられた)肩立ちのポーズ/サランバ・サルワ・アンガ・アーサナ、(支えられた)頭立ちのポーズ/サランバ・シールシャ・アーサナ、下を向いた立木のポーズ/アド・ムカ・ヴリクシャ・アーサナ、羽を広げた孔雀のポーズ/ピンチャ・マユラ・アーサナ、鶴のポーズ/バカ・アーサナ、賢者バシシタのポーズ/バシシタアーサナ、天秤はかりのポーズ/トーラ・アーサナ、雄鶏のポーズ/クックタ・アーサナ、賢者アシュトワクラのポーズ/アシュトワクラ・アーサナ、腕を挟むポーズ/ブジャ・ピーダ・アーサナ、孔雀のポーズ/マユラ・アーサナ、一本の足の賢者ガーラワのポーズ/エカ・パーダ・ガーラワ・アーサナ、一本の足の賢者カウンディーニャのポーズ1/エカ・パーダ・カウンディーニャ・アーサナI、一本の足の賢者カウンディーニャのポーズ2/エカ・パーダ・カウンディーニャ・アーサナII

(その他のアーサナの基礎と応用)
屍のポーズ/シャバ・アーサナ

(ヴィンヤサ技法の理解と各種フローの体験)
太陽礼拝のシークエンス/スリヤ・ナマスカーラ、月礼拝のシークエンス/チャンドラ・ナマスカーラ、マンダラ・ナマスカーラ、ローランジ・シークエンス、バウンス・シークエンス、ダンシングウォリアー・シークエンス1〜3

 

アーサナ実践と身体性の向上】
人が人の表情を見て、「嬉しそうだな」「悲しいのかな」などの感情がなぜわかるか、ご存知ですか?これは、人の表情を見たら、その人の顔の表情筋の動き方を自分の顔に反映させて自分の顔の表情筋が反応することによって、その人の表情を読み取っているのです。
つまり、自分の体験と照らし合わせて、人の表情を読み取っている。ある意味、その人の感情に感じられるものは、自分の感情を感じることによって、わかるということなのです(ちょっとそれますが、なので顔の筋肉を動かさないようにして、シワを作らないようにするボトックスはしすぎると人の感情が分からなくなってしまうのですね)。
よって、生徒がアーサナをとっていて、今どういうことを感じているのか、もし望ましい状況でないなら、どのようにすればいいのかなどは、自分の体の感覚と深くつながっていないとわからないのです。
このセクションでは、
(α)「アーサナは瞑想であるということの理解」
(b)「安定して快適なアーサナを確保する方法」
(c)「ゲシュタルト機能を使った情報ビット数を減らした効果的・効率的なアーサナ実践法」
(d)「体のフィードバックを細かく精査して感受性を高める」
(e)「美しいアーサナに変わる方法」
という項目の中で、生徒の体をしっかりと見ることのできる感受性を圧倒的に高めていきます。

【美しいアーサナに一瞬で変わる法】
効くアーサナとは、実は見た目に美しいアーサナなのです。美しいアーサナに自然となってしまう。しかしこれにはいろんなコツがあります。意識を通す、脱力、体にPeaceをもたらす、情報身体を広げる、などなど。また、ミラーニューロンのこともあり、美しいアーサナを取れないティーチャーが生徒の前でそれを見せてしまったら、それがアーサナの在り方なのだと勘違いが起きてしまい、ひな鳥が一目見たものを親を思うように、それを解除するのは非常に困難です。このセクションで、美しいアーサナを取る技法を学び、圧倒的な効果を出せる実践者、ティーチャーで居られるスキルを身につけましょう。

【脱力と身体ポテンシャルの発揮】
masa-yogaでは、脱力とは「不必要な力が抜けて、最大のポテンシャルが発揮されている状態、ないしはそのポテンシャルがある状態」と定義しています。人間の体は筋力の発揮によって力を出すような構造をしておらず、動的なエネルギーを脱力状態で流していく時に最大の力を発揮する構造となっています。しかしながら、力を入れて力を出すというある種洗脳的な考えのため、力がなかなか抜けなくなっているのが、現代人の特徴ではないでしょうか?また、脱力は心のあり方と非常に関連性が高く、脱力ができるようになるということは人格の向上や精神の安定が必要となるため、それはヨガそのものであり、一生かけて取り組むべきテーマとも言えます。この回で、脱力の感覚をしっかりと体得して、あなたの最大の心身のポテンシャルを発揮できる状態に整えましょう。

<(4)プラーナヤーマ>

【呼吸の解剖学】
呼吸は全身運動です。そして、特に腹横筋への適切な刺激を加えられる効果的な運動。
皆さんご存知でしたか?腹横筋の動きが、全ての動きの始めに起きていることを。と言うことは、腹横筋が活性化しているのとそうじゃないのでは、身体性に大きな違いが出るのです。
このセクションでは、こうしたお腹の筋肉の動き、また横隔膜、肋間筋、斜角筋、大腰筋などのの呼吸に関する骨格筋の働きを学び、呼吸が立体的に感じられるようになります。

【プラーナヤーマの真実と実践】
プラーナヤーマとは、その名の通り、プラーナのコントロール法です。日本語では、調気法と訳され、いわゆる呼吸法の域を超えたものです。ものすごく語弊を恐れずいうならば、呼吸法に観想といって、イメージングが入ります。しかし、このイメージングも一般的に言われるようなものではなく、繊細な技術が必要とされます。
ちなみに、あまり議論されることのないかもしれない「プラーナとは何?」という問いに対してmasa-yogaでは明確な見解を持っています。プラーナとは「情報」です。そして、この情報のコントロールがプラーナヤーマであり、それを呼吸法を用いて行うのです。繰り返しますが、(1)の項でも触れましたが、物理空間は情報空間の写像。情報を制すものは物理を制すです。そして、それによって、次の段階の瞑想への階梯を登っていくことがより効果的に行えるようになります。

【調気法/呼吸法の詳細解析とその実践、および、ティーチング実践】
このセクションでは前項の理解を受けて、ナディ・ショーダナ、アヌローマウィローマ、カパーラバティ(実際はこれは浄化法)、バストリカ、シータリー、ブランマリ、アーナパーナサティなどのプラーナヤーマの観想法もしっかりと学んで実践し、かつ的確なティーチング法を学びます。ちなみに、プラーナヤーマでは、ミラーリングを行いません。その理由もしっかりと学びます。

【ヨガ哲学の身体論(クンダリニー、チャクラ、ナーディ、コーシャ、ヴァーユ等)】
ヨガの身体論に含まれる、クンダリニー、チャクラ、ナーディ、コーシャ、ヴァーユなどは、物理的に存在しているわけではありません。解剖して出てくるわけではありませんよね。
しかし、脳の中の内部表現として、有らしめることができれば、極めて有用な効果を発揮します。上虚下実の体を作ったり、姿勢が良くなったり、身体性が飛躍したり、いいことづくめです。
そして、プラーナと同様、それはあるとすればあるし、ないといえばない。しかし、あるとすればあり、存在させれば有用である。ならば、存在させてしまった方がいい。
クンダリニー、チャクラ、ナーディ、コーシャ、ヴァーユなどの情報身体の絶対性にメスを入れながらも、最大限に活用する方法を体験します。

<(5)プラティヤハーラ>

【ヨガニドラーとリラクセーション〜理解と手法の実践、およびティーチング実践】
昨今のCOVID-19におけるクライシスサイコロジーの観点からも、精神状態を個人でコントロールできることの重要性は多くの方が、切に感じられたことではないでしょうか?
ヨガニドラーとは、一般的にはこのような状態に対応する力をつける。
つまり、リラックスできる能力を育成するものとして、非常に有効なものです。
これは、あなたがこの現代を生きるにあたって必須の能力であり、とても人ごとではありません。
これは、あなた自身のこと。
リーダーとして、そしてヒーラーとして生きる人には必須です。
精神状態をコントロールできないリーダーでは、コミュニティが育つことはありません。
同時に、このヨガニドラーの真実については、あまり論じられることのないままに、こうしてヨガニドラーが知られていることによって、その効果が十分に発揮されていないという事実があります。
この講座では、ヨガニドラーの真実として、様々な視点からヨガニドラーを論じ、実践、またティーチングできるところまで持っていきます。

 

<(6)メディテーション>

【瞑想の理解と実践〜瞑想を使って人生を変える方法を学ぶ】
「瞑想」という言葉から、どんなことを連想されるでしょうか?座って、無心であること。というような感じでしょうか?実はそれは合っていて、間違っています。瞑想には様々な形態があり、かつ心を無心にするどころか、フルに働かせて、心のあり方を変えてしまうことも瞑想に含まれます。現実は単純に心のあり方によってそのように見えています。かつ、物理空間は情報空間に包摂されています。もし、体を変えるように、心を自由自在に変えることができたら、現実を自由自在に変えることができるということ。心というのは、体をそのように在らしめている情報空間であるという言い方もできます。ということは、心という情報空間をコントロールできたら、体を含めた物理空間に大きな変化をもたらすことができます。

【瞑想の全体像】
瞑想というと一般的に静かに坐って無心状態になることというようなイメージがあるでしょうか?
しかし、それは瞑想というダイナミックな内部表現の書き換え法の、ほんの一部分でしかありません。
こうして、一部分しか見ずに、理解されないのは非常にもったいないこと。まさに木を見て森を見ずです。
このセクションでは、顕教・密教のパラダイムを持ちいて、非常にダイナミックで実用的な瞑想の全体像、つまりマップを手に入れ、今している瞑想がどこに位置づけられるかを理解することで、ロードマップを手に入れます。

【各瞑想法の理解と実践、ティーチング実践】
様々な瞑想技法の理解と実践、またティーチング技術を学びます。
サマタ瞑想、ヴィパッサナー瞑想、慈悲の瞑想、感謝の瞑想、死の瞑想、分析瞑想、マハームドラーなどを扱います。

【マインドフルネスの理解と実践〜次世代のマインドフルネスを体験する
「マインドフルネス」という言葉が聞かれて、ある程度普及するようになって久しいですが、このマインドフルネスについて広がるということはある意味、劣化コピーが横行するということでもあります(ちなみに劣化コピーが本家を凌駕することもしばしばです)。あなたは瞑想とマインドフルネスの違いについて説明できますか?それぞれの言葉の定義をはっきりとさせることによってその説明は明確に行うことができるようになります。そして、その定義がしっかりとしているからこそ、マインドフルネスのプラクティスの方向性がブレることなく、しっかりと結果を出せるようになるのです。ちなみに、一般的にマインドフルネスとは「ストレス低減」のためと言われています(さらに元々は痛みの緩和に用いられていました)。昨今のストレス社会において、ストレス要因となるコルチゾールなどのストレスホルモンの抑制は非常に大切な課題です。このセクションではストレス低減にしっかりと主軸を置きながら、次世代のマインドフルネスについても科学的知見を織り込みながらしっかりと理解、そして体験し、マインドフルネスの恩恵を最大限に享受できる段階まで持っていきます。

【秘伝瞑想伝授】
Super RYT200では、様々な瞑想法を伝授します。その中でも自分や人の状態を変えることができてしまう〇〇〇瞑想は、密教奥義とも言われるもので、いわゆる魔法に見えてしまうほどの極めて強力な技術です。密教であるため、何かということはここでは書くことができませんが、多くの人の幸せを高めることのできる秘法です。

【瞑想家のものの見方〜構造をとること】
人はすぐに意味論(semantics)に入ってしまう癖があります。瞑想家は意味論には入らずに統語論(syntax:構造)で物事を観ます。例えばこういうことです、1+1=2というのが構造を取るということ。1リンゴ+1リンゴ=2リンゴというのが意味論。意味論だと、リンゴは嫌いな人は嫌な気分になるか、フジが好きで王林が嫌いな人なら、もし王林だったら怒り出すかもしれません。そうして情動が優位になると、扁桃核と海馬の情報処理が優位になり、高度な情報処理をする前頭前野が働きにくくなります。つまり、IQが落ちてしまうのです。結局、構造を取れない場合、人が抱えている問題の構造が観られなくなり、人助けをすることもできなくなったりします。まず、世の中のあり方をそのままに自分の感情を置いてみること。これは極めて抽象度の高い思考回路とも言えるでしょう。そういう人はヒーラーになりやすく、またリーダーにもなることができます。そうした視座の高いものの見方を身につけることにより、ヨーガと瞑想も深まりますし、さらに豊かな人生を送ることにも確実につながります。

 

<(7)生理解剖学と栄養学>

【安全な柔軟性の高め方】
ヨガでは、柔軟性があればあるほどいいような風潮があるかもしれません。しかし、その方の人生のゴールによって柔軟性や体の可動域(ROM)の範囲はしっかりと判断したいものです。また、極端な刺激は体のホメオスタシスの抵抗により、柔軟性を高めるのに効果的でないばかりか、怪我の危険性もあります。このセッションでは、筋肉などの受容体や脳の機能を利用して、安全に適切可動域まで持っていける方法を学びます。

【ヨーガにかかる生きた解剖学】
解剖学が苦手だと考えていらっしゃる方も多いかもしれませんが、思いの外、骨格系、骨格筋系、神経系、循環系などは、それぞれの構造を取ってしまえば、さっと頭に入ってしまうものです。ここでは、ヨーガを深めるのに必要な解剖学をさらっと学び取ってしまう秘訣をお伝えします。さらにそれだけではなく、解剖学を超えて、ヨガのアーサナを深めるシステムについても導入します。ヒントは情報身体を自由に操ることです。これは、実はヨーガの本質であり、プラーナのコントロールにも関係してきます。身体性が一気に引き上がる感動体験をしてみてください。

【ヨーガを深めるための栄養学】
栄養学が難しいのは、栄養学に包摂される生化学などが難しいということもありますが、実は本質はそこではありません。栄養学が難しいのは、今わかっている知見が必ずしも、各個人それぞれに合うかどうかは、試してみないとわからないというところにあります。つまり、いわゆる「摂取カロリーー消費カロリー=肥満度」というような方程式は成り立たないのです。ここでは、ボディメイクのための基礎的な栄養学を学び、かつ、その方程式がなぜ壊れるのかについても、学びます。ポイントは、ホルモンと細菌叢のコントロールです。

 

<(8)自己理解・自己解放論>

【人生を楽にしてくれる精神解放論】
全ての物事はニュートラルです。つまり、そのこと、そのもの自体には、本質的に何の色も付いていません。しかし、私たちの心の中には「概念」というものがあり、それに則って、「これはいい、これは悪い」などの、プラスやマイナスをつけて評価・判断してしまうという機能を持っています。そして、この評価・判断する機能によって、人は苦しみを作り出しています。ある意味、心が働いて、自ずから自作自演の悲劇の主人公を演じていると言っても過言でないかもしれません。これは、ヨーガスートラでいう「心の働き」ということと同値であり、だからヨーガ・スートラでは、「心の働きを止滅せよ」と主張するわけです。このセクションでは、この評価・判断する概念を一発で、あるいはそうでなくてもワークなどを通して書き換えてしまう各種手法を学びます。これを人生にしっかりと適用すれば、いかに世界がニュートラルで、そして素晴らしい可能性に満ち溢れているものなのかがはっきりとご理解いただけます。

【徹底的な自己理解と自己解放〜メカニズムの理解とその実践】
自分というのは、無常という言葉が示す通り、移ろいゆくもので、その自分がそのままにずっと継続することはありません。自我とは関係性において生じる機能の中で重要とするものの集積体。ある意味、記憶によって成り立っていると言えます。なので、絶対として継続する自我はなく、それを無我と言います。しかし、記憶がある限り、ある程度の継続性はあり、そのあり方を理解することは自己解放をもたらす大きな要素となります。ここでは、自分の優位な特性について徹底的に「気づく」ことを繰り返します。これによって、自己理解が深まり、自己受容が起き、そして、自己解放が起きます。セッション後は自分と呼ばれる存在に対する慈しみが大きくなっていることでしょう。

【成長のサイクル】
人間の成長にはサイクルがあります。成長にはある意味、痛みに似た状態が伴うもの。人が成長しにくい理由は、その痛みがきてしまった時にサイクルの全体を理解せずに逃げてしまうからです。そこで留まっていれば、成長につながっていたものを、せっかくのチャンスを逃してしまうのです。ここでは、生徒が最大効率で効果的に成長できる環境を整えるために、普段・課題・抵抗・止まる、混沌、虚空、変容という成長の全体のプロセスを学びます。

【気づきの理解】
「気づき」は、「アウェアネス(awareness)」のことで、ニアリーイコールで、「意識にあげること」「そうだと知っていること」です。
パーリー語で、「サンパジャンニャ」とも言います。
そして、「気づき」のすごいところは、気づいたらそれで終わり。意識にあげたらそれで終わりというところ。
「向き合う」のも同じ。「ただそうだ」と意識に上げる。それだけ。
なぜ気づきで、解消が起きたり、癒しが起きる、あるいは、変容がおきるかというと、意識にあげることで、気づかれた対象が情報化され、脳はそれをゴールに合わせて最適化するから、抽象度が上がる。
情報によって現実はできているので、最適化されて変化が起きるということは現実がゆらぐということ。つまり現実が破壊されているということ。
破壊されるということは、破壊の瞬間創造が起きますね。よって、現実が書き換わる。
だから、「気づいた」ら、そのシステムにお任せすればいいんです。ただ、放っておけばいい。しかし、マインドはなんとかしたがる。そこが難しくて、面白いところです。
この気づきのメカニズムについてしっかりと学び、その驚異的な効果も体験していただきます。

【傾聴体験とその深化】
あなたは本物の傾聴を体験したことがありますか?本当の傾聴とは聞くのですが、聞かないのです。ただただ、相手に安心できる状況や環境を作り、その話されることを自分の中で響かせているのです。
この時に、自然と生徒は自分で問題を解決していきます。生徒には自分で問題を解決できる力があるのです。なぜなら、自分でそれを問題にしているに過ぎないから。
それも感動的ですが、ひたすらに耳を傾けることの素晴らしさを体験します。

【潜在意識の活用法】
潜在意識というのはいつも自分の意思決定の大半を司り、あり方を決定しています。そして、顕在意識がどう言おうとも、潜在意識がYESといえば、そうなるし、NOといえばそうなります。つまり、潜在意識のありかた一発であなたの人生は形成されているのです。言い換えれば、潜在意識が優れたアルゴリズムを持っていれば、人生はさらに豊かになるということです。ノーベル経済学賞受賞者である、ダニエル・カーネマンは、「システム1」「システム2」とこれを名指しし、その仕組みについて解説しています。ここでは、いかに潜在意識(システム1)を効果的、効率的に書き換えて、人生に活かすのかについて学び、その手法を実践します。

【心のあり方を一瞬で変える方法】
これはもう魔法レベルの技です。人が何かで悩んでいる時、それを一瞬で消してあげたり(もちろん、本人の同意を得てのことです)、怒り狂っているときにその感情を一瞬で沈めたり(その方のためになる場合において)する技を身につけます。これは、心のあり方について論じる、瞑想とヨーガにおいて、極めて有効な技法です。

 

<(9)ティーチング技術>

【圧倒的な力で人をサポートする法】
人は人のために役に立ちたいと深いところでは願っているのではないでしょうか?シスターである鈴木秀子さんをして、「人は人の役に立ち、それを認められ、それを自分で認める時に最大の喜びを感じる」とおっしゃっています。つまり、人のために生きることは道徳律を超えて、人の幸せの最高のレシピであると言えるでしょう。そして、人生は人間関係でできている。ならば、人間関係が豊かなら人生は豊かになります。WHOも健康の要素として社会性を入れていて、ここは確かな事実であるといえます。では、人をサポートする際にどのようにすれば、その方のゴールに近づくように最効率で行うことができるのでしょうか?これは教育論でも大きなテーマで、結論はないかもしれません。しかし、ヒューリスティックにある程度の確率論的な解釈はできます。あなたを必要としている人は世の中に大勢います。このセッションでは、ラポール、傾聴、勇気付け、などいろんな側面から、人を最大限にサポートする術を身につけましょう。

【ヨガ講師としてのマインドセット】
ヨーガや瞑想の講師は、「教育者」です。「インストラクター」ではありません。
「教育者」とは、生徒が自分を信頼できる領域を超えて、生徒が「できる」ことを信頼し、生徒が唯一無二の天才性を発揮して、周りの人のためにも自分のためにも、最高にイキイキと生きることを全力で巧みにサポートし、それを達成するために、自分の自我を超越し、毅然とプッシュし続ける。つまりそれは、生徒の「進化」(*1)と「成長」(*2)を促すことでもあります。
それを目撃できる喜びは何者にも変えがたいことでしょう。
「教育者」とは、そういうとっても夢のある存在なのです。
(*1)「進化」の定義は、「問題だったことが問題でなくなること」「情報処理能力が上がり物事の観方の視点が上がること」。
(*2)「成長」の定義は、「学んだことで、できなかったことができるようになること」
このセッションでは、この進化と成長を確実にするために、
(a)「理論」をもとに、問題の解決法を「理解」する。
(b)その理解した理論を実践し、生徒が自分でできる再現性を確立し、伝達する。
(c)確立した再現性を持ち、そこに積極的な「主体性」を身につけることをサポートする。
(d)そこから、主体性を確保して、「自立性」を確立すること。
(e)そして、自立した新たな視点を持ち、もともと持っていた問題が問題でなくなり、さらに成長を続ける土台を持つことができるようになるまでサポートする。
ことを確実にできるスキルを身につけます。
それを持って初めて、一流のヨガ講師となれるのです。

【リーダーシップを発揮する素養に気づき、身につける】
多くの人は、自己啓発の本を読んだりして、リーダーシップを「身につけよう」とします。それはそれで賢明で有効なことであるでしょう。
しかし、「身につけよう」という心のあり方で物事を進めようとしても、なかなかうまくいかないのが現状。
なぜならば、「身につけよう」という言葉や姿勢が孕んでいる裏のメッセージは、「まだ、身についていない」ということで、身につけようとすればするほど、視床下部のホメオスタシスにひきづられて、変われない自分を体験することになります。
真実は、あなたには、ヨガ講師としてのリーダーシップはすでにあるのです。
ただ、ヨーガ・スートラいうところの「心のはたらき(citta vrtti)」によって、それが発揮されていないだけなのです。
つまり、あなたにかけているものは実は何もないのです。
このセッションでは、身につけようとするのではなく、まず最初にそれがすでにあなたに備わっていることに気づくワークをこれでもかというほど行います。
あなたはもう自分にリーダーシップがあることを受け入れざるを得ません。
想像してみて下さい。自分のリーダーシップが心震えるほどに凄いものだとあなたが気づいてしまう瞬間を。
そこからはあなたはもう変わらざるを得なくなります。というより、その時点で変容が起きてそれが当たり前となります。
それ以降、あなたは自信を持って行動するようになります。
その上で、必要と考えられるリーダーシップの特性をどんどんあなたの中に取り込んでいくワークを繰り返し、もう戻れないあなたに成長していただきます。

【舞台に立つための自信を獲得する】
多くのヨガ講師がいいます。
「自信がなかなかなくていつも人の前に立つと緊張してしまいます」。
よく分かります。何を隠そう(隠してないですが)、講師である中島正明もそうでした。それを講座で言ったら、ウソ〜!!??という野次にも聞こえる言葉が飛んできました(笑)。冗談はさておき、その自信がないと感じるのはなぜ起きるのでしょうか?
・場数をまだ踏んでいない。
・自分はできないと思い込んでいる。
・そういう器ではないと思っている。
・あの先生と自分は違う。
・思い通りに行かなかったらどうしよう。
などの思いや考えが後ろに行き来するのでしょうね。
しかし、それらは全て幻想です。
これらは、内的対話(セルフトーク)と呼ばれ、主に足を引っ張るタイプのものを「ネガティブ・セルフトーク」といいます。
このセッションではこうした類のセルフトークの本質を見極め、その性質を書き換えてしまいます。
つまり、こういうネガティブセルフトークが来ても、動じない「不動の動者」の状態を手に入れていただきます。

【生徒との真の関係性の作り方】
人には「パーソナル・スペース」というものがあります。
また、「境界線(バウンダリー)とも呼ばれたりします。
生徒との距離感は、自分を守るためにもこのバウンダリーをしっかりと設定して、本当の信頼関係でいられることを確保することが、生徒の体験が最高のものになるのに、とても有効です。
また、コミュニケーションの持ち方も信頼関係には大きな意味合いを持ちます。
頭ごなしの情報伝達では、何も生徒の中に響くものはないでしょう。しかし、自分が胸を開き、腹を割り、そして生徒のために伝える。これが実現すると、圧倒的に生徒との信頼関係も変わる。
その中でのティーチングは、生徒にとって大きな意味を持ちますから、体験も深まります。
また、ピグマリオン効果など、生徒のやる気を引き出し、彼らがどんどんプラクティスしたくなる心理テクニックも習得していただきます。
多くのティーチャーがここをしくっているため、生徒の関係性がしっかりと保てなかったり、コミュニティが続かなかったりしています。
このセクションでは、生徒のやる気を引き出し、結果をどんどん出すための、生徒との関係性の在り方、また関係性の作り方をを学びます。

【安全な環境を作ること&場の作り方】
ティーチングの上手なヨガ講師は、知ってか知らずか、場の力(Field Power)を上手に使います。
場をラポール空間で埋め尽くし、ホメオスタシス同調によって、丹田を入れたり、グラウンディングさせたり、また呼吸を深めたり。
場の力を使うことによって、ティーチングの効果は確実に飛躍します。
こういう経験ありませんか?
誰もそれができなかったのに、誰か一人ができるようになると、その場の中にいるメンバーでできる人が続出する現象。
それも場の力です。
また、生徒とのラポールの築き方、ラポールとは本当は何を意味するのか、(12)のコミュニティマネジメントにも関係してきますが、ラポールを築いたら、そのラポール空間(コミュニティ)をどのようにマネージするのかについて、「市場の倫理」「統治の倫理」などの理論を交えながら、みっちりと学びます。
このセクションでは、講師の運営するヨガティーチャーのためのリーダーシップ開発コミュニティ「プロフェッショナル・ヨガ・ティーチャーズ・クラブ」の事例なども用いて、それを巧みに使えるようになる技術を習得します。

【インストラクション論〜BGMのように、生徒の心を震わす】
インストラクションは、生徒のヨガ体験を深めるために極めて重要なファクターとなります。インストラクションが上手になることは、まあいいのですが、それも全て生徒の体験のためという視点を失ってはいけません。これはアシスト・アジャストメントについても同じです。
言葉が口から出てくるという脳内の言語機能から運動神経が各部位を動かして声を出すという、ハード面での発達は自然とできてきます。その上で、生徒の今の状態とのコミュニケーションのもと、今必要な言うべき事、言わなくていいことまでその場で、判断できるだけのスキルを徹底的に身につけます。
インストラクションの上達のステップは以下のようになると考えています。
ステップ0:言葉が出てこない。
ステップ1:言葉が出てくるが喋りすぎる。
ステップ2:言葉を精査し、体験できる良い「間」を取れるようになる。
ステップ3:言葉はどんどん出てくるが全くうるさくなくBGMのように勝手に体が動くような心地いいインストラクションを流すことができる。
このステップ3に行ってこそ、やっと一流としては完成です。
これを、これ以上もありますが、以下のようなガイドラインに沿って、どんどん洗練していきます。
・呼吸のインストラクションを先に出すこと
・わかりやすく、シンプルな言葉遣い
・適度な情報量
・流れを妨げない呼吸の指示出しとバリエーション
・文字数を操り、リズムを操る。
・発展的インストラクション
・自分の体験に基づいたインストラクション
・実況中継する
・沈黙を上手に使う
・不必要な言葉で埋めない
・曖昧な表現を使わない
・動きをつなげる: 土台から上へ
・エネルギーラインを示唆する
・肯定文を使うよう心がける
終わる頃には見違えるような、プロフェッショナルなインストラクションをかけることができるようになっているでしょう。

【アシスト・アジャストメント〜扁桃核発火を起こさず生徒の人生を一手で変える】
体感を通した体験は人の心に大きなインパクトを与えます。
そういう意味では、アシスト・アジャストメントは、人の人生を変えるといっても過言ではありません。
本当にあなたの一手や一言が人の人生を変えてしまうほどの影響力を持つのです。
だからこそ、一回一回が真剣勝負。
「アシスト・アジャストメント」の必須条件は、
「一回一回のその一手やその一言が、確実に生徒の成長と進化に繋がるものであること」。
これができないなら、するべきではなく、そこまでの信念を持つことが肝要です。
また、前述したように、人には「パーソナルスペース」があります。
人(など)が近づいてきて、ここまでなら安全だと感じられる領域のことをいいます。
これを超えると、心身が警戒状態になる「扁桃核」が発火してしまいます。
さらに、アシスト・アジャストメントでは、「ハンズ・オン」と言って、触れて生徒のポーズの質をさらに高めるためにサポートする技術もあります。
つまり、確固たる技術を用いて、実施しないと、扁桃核は一気に発火し、体は緊張し、呼吸は浅くなる。
そんな状態でぐいぐいと押したりしたら、それは怪我に繋がる危険性が高まります。
このセクションでは、タッチのあり方、それぞれのポーズのアシスト・アジャストメント技法などをしっかりと学び、この扁桃核発火をさせない技術を習得します。
また、アシスト・アジャストメントで、とっても大切なのは、3つの要素。
(1)主体性
(2)再現性
(3)自立性
これがあってこそ、生徒は自分で自立できるようになります(これは、アシスト・アジャストメントに限ったことではありません。
このセクションでは、これらに加えて、
・アーサナのアライメントの確実な理解
・エネルギー論の理解
・重力と抗力の関係を読み取る見識眼
・「アシスト・アジャストメント」をする側の身体開発
・脱力感覚の理解と体得
・場の理論
・相手の内部感覚を読み取る技術
・空間を読む力の理解と体得
・マインドエンジニアリングの理解
・ゴール理論とホメオスタシスの理解と活用
・自分の対人関係の癖に気づくこと(自己理解)と解放
・自他一如の理解
などを主要項目として、あなたのアシスト・アジャストメントのスキルを圧倒的に引き上げます。

【デモンストレーションについて】
デモンストレーションには、サイレント・デモンストレーションと「ヴァーヴァル・デモンストレーション」があり、それぞれ役割が違います。
これまでに行ったことのないアーサナなどを生徒に伝えることは、生徒の中に様々な反応を起こします。今までに行ったことのない未知の領域に足を踏み入れることは、ワクワクする躍動感を生むかもしれませんし、また不安が生じることもあるでしょう。また、これまでにそのアーサナを行ったことがあるとしても、より深くそのダイナミズムやアライメントの詳細について学んで体感することは、形は同じだとしても生徒をこれまでしたことのない体験を導くことでしょう。

【声とスピーキングスキル】
ティーチャーの声質、声量、話し方は、ヨガクラスの中で非常に大きな影響力をもつファクターです。生徒がティーチャーに対する信頼を寄せて安心し、深くヨガに入りながら、さらに深いところに導かれていくためには、それに充分なほどティーチャーの声やしゃべり方が巧みであることが要求されます。そうすれば、さらにクラスが深みを増してくることでしょう。
ある統計では、スピーカーの印象を決めるのは、9割がその話し方だそうです。それが絶対であるかどうかはまた別の話ですが、話し方で、ティーチャーへの信頼が増し、それにより生徒が安心し、ヨガの質に大きな影響をもたらすことは、確かでしょう。
また、声量については、その人の身体的、エネルギー的状態、そして、精神的状態も関与します。声を出すことは自己表現のひとつでもありますから、ここに心理的な阻害要因があることもあります。無理をしない範囲で各自が探ることが要求されます。

【生徒の体験を深める技術とその練習】
体、呼吸、エネルギー、そして心への意識を保ち、内観する技術を伝える、またそれを促進することは、生徒を「今ここ」に集中させ、自分の理解を深めるために非常に有効な方法です。
生徒が内観を深め、自分と共にいることを学んでいくにつれて、生徒は自分を生きる豊かさを知り、エッジの中でも自分の体験に留まることができ、それが変容へとつながっていきます。
ここでは、生徒の体験を様々な技術を使って深める技法を学びます。

【クラスデザインの各手法の理解と実習】
私たちはみなそれぞれがユニークな個性を持った存在です。おそらく人の数だけ、ヨガがあります。ティーチャーとしては、その生徒にとって一番必要とする体験につながるセッションを提供したいものです。究極的には、ティーチャーは生徒の体験を作ることはできません。導くことはしてもあくまで体験し、そこから何かをつかみ取って行くのは生徒自身です。生徒は自分で切り開いていく力を持っているという、彼らを信じる能力が、ティーチャーには必要です。
しかし同時に、できるだけ生徒が「豊かな」体験をするために最善を尽くすこと、これは、私たちがいつも心にその必要性を感じていたいものです。ここでは、そのために、クラスのデザイニングをどのようにするのかしっかりと学びます。

【ティーチャーとしての継続学習と前進など〜最高価値】
自分はどのような人なのでしょうか?
何が長所で、どのようにすれば、自分の願いが叶い、そしてまた人のために最善を尽くすことができ、「全体性」としてのいのちをこの世界で最大の形でいかすことができるのでしょうか。
そのままであなたは完全な存在であることは真実ですが、この「二元性」が基本としてある世の中で、それを伝えていくには、「方便」としてのツールを効果的に使うことが必要です。
このために、自分の客観的な分析を行います。これによって、自分の特性を生かし、そして苦手箇所を克服する材料を編み出します。
特に最高価値に気づき、その波に乗ることで、継続学習が楽しく、容易に進む方法を学びます。

 

<(9)自立するためのビジネス論>

【ブランディングとマーケティング、そして、One and Onlyなコミュニティの作り方とマネジメント】
今、ヨガティーチャーは二極化の一途を辿っています。技術も然りですが、収入についてもです。そして、これからその傾向は強まっていく可能性があります(そうでないことを祈ります)。
ヨガティーチャーのための働き方のシステムデザインをしっかりと構築しないと、この下の方の一極のほうでジタバタする人生を送ることになってしまうことになるかもしれません。
断言しましょう。
普通にクラスだけを持っていても、突き抜けるティーチャーになるのは難しい。
よく聞きますよね。
・クラスに忙しすぎて心身疲れ果てて、プラクティスをする時間がない
・お金がなくて学びに投資できない
・学ぶ時間がない
でも、この状態で、質のいいプログラムを生徒さんに提供できるでしょうか?
難しいですよね。
そりゃそうです。
死ぬほど働き、安い給料しかもらっていないなら、そうなってしまいます。
結果、自己投資も勉強もできないから、クラスの質は低迷し、自分も楽しくないし、生徒さんも減っていく一方。そして辞めてしまう。 これは非常にもったいない。
そうではなく、
・自分の最高価値に生きながら、エネルギーたっぷりに楽しく教えられている。
・ちゃんと潤沢に生活資金があり、自己投資資金があり、最高の学びを惜しみなくできている。
・十分に自分の時間もあり、学びを自由に深められる。
いろんな意味で余裕を持って生活ができるからこそ、最高にチャレンジができる。
最高に進化できる。だからこそ最高の機会を生徒さんに提供できる。
そして、コミュニティがどんどん成長していく。そんな風でいたくないですか?
そのためにも、自分の理想客を設定し、しっかりと効果的なプログラムを届けるための、ヨガや瞑想のクラススケジュールやその他商品のポートフォリオを広げること。
つまり、ワークショップや集中講座ができるようになること。
そして、自己ブランディングがしっかりとできていて、メディアなどマーケティングツールを効果的に使い、しっかりと認知を広げること。
そして、これからはあなたが教えたい人、そしてあなたに教えて欲しい人たちに集まっていただいて、お互いにwin-winな関係性を持つコミュニティづくりが非常に大切になってきます。
このセッションでは、潤沢な収入を得ながら、学習もしっかりとできて、それを還元できるいいサイクルを生むためのあなたのビジネスプランを作ります。
お金に困らなくていいビジネスプランを作ったもの勝ちです。
これまで講師が数千万円をかけて学んできたノウハウをお届けします。

 

<(10)ティーチング実習>

【30分、60分、90分の模擬クラス実施】
生徒各人および講師からのフィードバックとそれに基づく自己探求と理解

 


推薦者の言葉(お名前50音順)

性格リフォーム心理カウンセラー 心屋仁之助様

ひとつのジャンルに、枠に、とらわれない、
タブーや安定を超えてたとえ向かい風が吹いても挑戦し続けることが、
きっと「新しい何か」を作り出すと思うのです。
僕たちの信じる大切なものや興味のあるものは
きっとノウハウ以上の何かを超えていくmasa先生を
そんな同士として応援しています!


アドラー心理学修士/金メダリストコーチ 平本あきお様

ヨガはもちろん、彼の真理への探究心は半端ない。 心理学、脳科学にも精通していて、 心身両面からのアプローチは素晴らしい。 ヨガ初心者から上級者、老若男女、分け隔てなく接する人柄。 彼の存在そのものが愛なので、一緒にいるだけで幸せになる。 彼の内側から湧き出てくるピュアなエネルギーは、 結局、美しいアーサナが、指先にまで現れる。 未経験者が、ヨガを好きになるのはもちろん、 自分を好きになれるトレーニングも提供している。

株式会社LIFE CREATE CEO 前川彩香様

masa先生にはこれまで6年以上弊社のインストラクターの教育や会員様向けにRYTを開催していたただきました。そこで私が見た先生の姿は技術や知識の伝承はもちろんですが、一人一人に本気で向き合い、唯一無二の本物のヨガteacherとして成長させるために真剣に取り組んでる姿でした。
Yogaのレッスンでは、インストラクター自身在り方が現れると思っています。ですから、teacherの在り方が大きく変化するこのRYTは知識だけではない価値があると思います。そしてmasa先生は深い知識から、今のヨガの在り方の考えまで早く流れる時代にも生きる知識を教えてくれるので、更にバージョンアップされたこのコースが楽しみでなりません!


オフィスユウサミイ ミュージシャン ユウサミイ様

中島正明は「求道者」だ。
誰でも安易に情報発信できるこの時代、本当の豊さは「型」の根本にある「道」を修める者にだけ、その本質が現れる。
中島正明のヨガを、一度でも体験した人間なら、その場に流れる、異次元の空気、人と人、表層と精神を繋ぐエネルギーを通す何か、を感じた覚えがあるはずだ。
人を導く力、とはそう言う事だ。


 

masa-yoga SUPER RYT200*|200時間ヨガ・ティーチャー・トレーニング
ヨガ体験会&無料説明会

定期的に、無料でのヨガ体験会と SUPER RYT200の説明会を行なっております。

masa-yoga SUPER RYT200
ヨガ体験会&無料説明会

2020年11月8日(日)10:00-12:00 ご参加はこちらから。

随時、開催日程を公開していきます!

 

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キャンセルポリシー

お申し込み時点でキャンセル不可となります。

 

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upcoming program

近日開催予定のプログラム

masa-yoga RYT500取得の仕組みについて

  • 2020/10/29 - 2021/06/18
  • 所要時間: 250時間
  • 費用: プログラムによる

無料「瞑想体験会」&「時代の求めるスペシャリストになる100時間「瞑想講師養成講座」」説明会

  • 2020/11/28
  • 所要時間: 2時間
  • 費用: 無料

「この時代をエレガントにたくましく生き抜く最強の人生術」~マインドフルネスとコーチングをフル活用し、あなたの人生の意義を最大化する~

  • 2020/12/06
  • 所要時間: 4時間
  • 費用: 29,800円(税抜き)

一般社団法人ボディセンスインスティテュート:中島正明先生によるトレーニング開催

  • 2020/12/11
  • 所要時間: 第一部、第二部それぞれ3時間
  • 費用: 第一部 8,800円/第二部 8,800円/一部二部共にご参加 16,500円

「マジカル・リリース・テクニーク習得セミナー第2期」(masa-yoga RYT500対象プログラム)

  • 2020/12/13
  • 所要時間: 12時間
  • 費用: 298,000円(税抜き)(第1期受講生は100,000円(税抜き))

「ヴィジョン瞑想」特別伝授会

  • 2020/12/19
  • 所要時間: 7時間
  • 費用: 29,800円(税抜き)

「masa-yoga SUPER RYT200*|200時間ヨガ・ティーチャー・トレーニング」(東京木曜コース)

  • 2021/01/07 - 05/27
  • 所要時間: 200時間
  • 費用: 440,000円(税込)

「ニュー・アナトミー・パラダイム」 〜解剖学を一気にアップデート!あなたのアーサナの精度と身体性を劇的に引き上げよう!〜

  • 2021/01/16 - 01/17
  • 所要時間: 16時間
  • 費用: 158,000円(税抜き)

時代の求めるスペシャリストになる100時間 「瞑想講師養成講座」

  • 2021/01/23 - 04/25
  • 所要時間: 100時間
  • 費用: 278,000円(税別)

「YOGA TEACHERS’ BOOTCAMP(YTBC)」第2期開催!masa-yoga RYT500対象プログラム

  • 2021/03/12 - 06/18
  • 所要時間: 60時間
  • 費用: 198,000円(税抜き)

プログラム一覧

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